そとあそびの記録

キャンプとフェスと山歩きが好きな30代女の備忘録です。コロナで在宅が増えたので飼い始めた文鳥と二人暮らし。

有休消化中の自由研究 家系図作り

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きっかけは縄文土器

実家に帰省中、父親と昔話になった。

「自分が子供の時は、その辺を掘ると縄文土器がわんさか出てきた」とのこと。

そんな簡単に土器って出てくるものなの?と思ったが、それをキッカケに自分の先祖はいつからここに住んでるのか気になるようになった。

 

昔の人に話を聞く

父方も母方も祖父はすでに亡くなっているので、祖母に話を聞く。

もう高齢なので記憶が曖昧&昔の人は兄弟姉妹が多いので、聞き出すのもなかなか大変だった。

あと、田舎なので方言がキツく完全に理解できたかというと微妙なところ。

若くして亡くなってる人もいたり行方不明になってる人もいたり、自分が知らなかった事が色々判明。

こういう事はもっと若い頃に聞いておくべきだった。

 

昔の写真を見る

祖母が保管しているアルバムを引っ張り出してきてみる。

自分の両親世代の幼少期はまだ白黒写真だったんだなぁと感慨にふける。

祖母へのヒアリングは写真を見ながらした方が記憶を辿りやすいなと思った。

 

お墓の墓誌を見る

祖父母世代まではなんとか聞き出せたものの、その両親世代の生まれた年など不明点が多い。

祖母より「墓誌に書いてあるんじゃないか」というアドバイスを受け、本家のお墓や親戚のお墓参りをしてくる。

恥ずかしながらこの歳になるまで墓誌なんて意識した事なかった。

 

なんとかうっすらと曽祖父母の生まれ年までは確認できた。

 

まとめ

自分で調べられるのは曽祖父母の世代が限界であった。

戸籍を調べて家系図を作成してくれる会社もあるらしい。江戸末期くらいまでは調査できるかもしれない。

家系図作成本舗~家族の歴史を実感できる家系図~ – 家系図の作成なら家系図作成本舗

 

大した家柄ではないが、ご先祖が生きていた頃の時代背景に興味を持つ事ができたのは良かったと思う。

自分の先祖は会津藩士関連だったようなので、それ関連の本や映画など見てみようかな。